現代フラメンコの女王
エバ・ジェルナブエナ来日決定
3/22〜3/24、3/26

2018.12.20

『現代フラメンコの女王』エバ・ジェルバブエナの新作来日公演!

NHK大河ドラマ「西郷どん」のOPテーマを歌う、奄美民謡歌手・里アンナと共に、日本・スペインに伝わる物語を舞う!

日時:2019/3/22(金)~3/24(日)東京国際フォーラム 2019/3/26(火)森ノ宮ピロティホール

 

 

【出演】

舞踊:エバ・ジェルバブエナ、ゲストシンガー:里アンナ

ギター:パコ・ハラーナ 歌:アルフレード・テハーダ/ミゲル・オルテガ ドラム:アントニオ・コロネル

太鼓:前田剛史 パーカッション:ラファエル・エレディア 舞踊:フェルナンド・ヒメネス

 

 「Cuentos de Azúcar ~砂糖のものがたり~」は、2018年夏に初演となった、エバ・ジェルバブエナの最新作。

 幼いころ、グラナダの砂糖工場の近くで夏休みを過ごした経験のあるエバは、かつて黒糖プランテーションだった歴史を持つ奄美と、グラナダの似たような伝承や、不思議な共通点に運命的ともいえるつながりを感じたという。奄美大島の雄大な景色を思い浮かばせる里の歌声に導かれるように、エバは時に激しく、時に繊細に舞い、海のような舞台セットの中で確かな技術を備えた情熱的なバイレで観る者の目を捉えて離さない。エバの作品には欠かせないパコ・ハラ-ナのギターや、アルフレード・テハーダのカンテがスペインの香り漂う花を添える。

 今回の来日の為に作られた特別作品「Flamenco Cardinal フラメンコの粋」324日(日)<東京>

 今回、エバが出会ったのが日本の奄美大島出身の民謡歌手、里アンナ。「彼女の唄を聞いた時、衝撃を受けて震えが走ったと同時に、なぜか懐かしさを覚えたの」と語るエバは、その土地の伝承や、空気を感じるために、現地奄美に赴き、自身の出身であるスペイン・グラナダ地方との共通点の多さに、偶然ではない運命的なつながりを感じたと言います。共通の言葉を話さないエバと里にとっては大きな挑戦でありながらも、二つの文化を無理に混ぜ合わせるのではなく、互いに投影し合って生じる反映を見つける唯一無二の作品を創り上げました。

 今回、日本にゆかりのあるこの作品を、1年半ぶりとなる来日で披露致します。表現者として、互いに刺激し、尊敬しあう2人の出会いから生まれた稀有なコラボレーションは必見です。

<東京公演>

会場:東京国際フォーラム ホールC

公演日:2019 322日(金)19:00開演「Cuentos de Azúcar ~砂糖のものがたり~」

          323日(土)14:00開演「Cuentos de Azúcar ~砂糖のものがたり~」

          324日(日)15:00開演「Flamenco Cardinal フラメンコの粋」

入場料:SS 12,000円(中央ブロック6列目以内保証)/S 9,500円/A 7,500

【お問合せ】 サンライズプロモーション東京 0570-00-3337 (全日 10:00 18:00)

<大阪公演>

会場:森ノ宮ピロティホール

公演日:2019 326日(火)14:00開演「Cuentos de Azúcar ~砂糖のものがたり~」

入場料:S席 12,000円/A席 9,500

【お問合せ】 キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00 18:00)

詳細はHPにて!